日経エレクトロニクス7月号に弊社記事が掲載%e6%97%a5%e7%b5%8c%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%82%b97%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%81%ab%e5%bc%8a%e7%a4%be%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%8c%e6%8e%b2%e8%bc%89

日経エレクトロニクス2025年7月号に弊社記事が掲載されております。内容は各展示会でも展示させていただいた25年の長期保証型防水「ポリウレア防水」と、従来のガラス型の太陽光パネルの重さの約1/5をほこる薄型太陽光パネルを一体化した新施工方法についてです。

一般的なフレキシブルモジュールは、接着工法による施工が主流であり、一度接着すると基本的には剥がさないことが前提となります。しかし、この工法では、後に防水塗装の塗り替えなどが必要になった際、大きな手間がかかってしまうという課題がありました。そこで、ポリウレアによって覆うような形で施工する方法を採用することで、モジュール下の塗装や処理を行う必要がなくなり、剥がすという工程自体が不要となります。この工法により、従来の課題を解決し、薄型太陽光パネルの施工がより現実的かつ効率的なものとなりました。また、薄型太陽光パネルの下は防水塗装を行わないで済むため全面に塗装を行う施工に比べコストも抑えられることが取り上げられています。

耐荷重の関係で一度太陽光パネルの導入を断念したお客様には一度検討する価値のある内容と自負しております。些細な事でも弊社にご相談ください。