空き家の相談窓口

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平成25年10月1日の政府統計によると、総住宅数6,063万戸のうち820万戸が空き家で、空き家率は3.5%と過去最悪の水準となっています。空き家を放置しておくと老朽化による倒壊の恐れや、放火、不審者の侵入、害獣、害虫の原因となる可能性があります。

さらに「空き家対策特別措置法」が施行されたことにより、特定空き家と認定されてしまうと固定資産税がこれまでの6倍となり、地方自治体による解体や除去などの強制執行が可能となる問題があります。

いつでもどこでも監視できることで、気掛かりや不安を解消

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空き家の放置はご自身の家だけの問題ではなく、ご近所にも迷惑をかけかねません。忙しくてなかなか訪れる事が難しい家、台風などのあと、草刈りをしてないお庭…
そういった家にカメラ監視をすることで現状を把握することができます。

これにより家を管理していることをアピールでき、市町村による「特定空き家」の認定を回避することができます。

サンエーではインターネットを活用した遠隔監視システムで、従来型の訪問管理では難しかったリアルタイムでの監視を可能としました。また、コスト面でも訪問管理に比べ非常に低コストとなっております。空き家のオーナー様にもご自身のスマートフォンやタブレットを使って遠隔監視をしていただけます。

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