私たち、株式会社サンエーは「東北地方太平洋沖地震」へ災害支援を行ってまいりました。
民間企業では震災後初めての「緊急指定災害支援車輛」の申請、交付を行い災害発生から6日間で現地へ向かいました。
平成23年3月16日
社会福祉法人 宮城社会福祉協議会
会長 三浦 俊一氏
弊社宛へ「太陽光発電」の設置依頼が来ました。
去る3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」により東北地方全域に甚大な被害を受け、被災者が多数発生し、現在も多くの行方不明者の捜索が続けられている状況でした。
私たち「株式会社サンエー 新エネルギー事業部」は日頃から太陽光発電システム業務に深く精通していることから、自然エネルギーの普及拡大の重要さを認識していました。
電気設備と太陽光発電の技術を活かし、自然エネルギーから電気に変換し、蓄電池へ溜め込んだものを夜間照明等へ使用するシステムを我が社で設計いたしました。
電気の普及が遅い地域へ少しでも早く設置し、夜間の不安からの解消へとの思いがありました。
3月18日午前6時に現地「石巻専修大学 ボランティアセンター」へ到着。
設置場所を確認後、作業開始。
午前中は太陽光パネルを乗せる架台組立作業、午後から配線等電気設備作業。
発電や電圧を確認後LED電球を廊下やボランティアセンターの本部への接続、点灯。
偶然通りがかった取材の方々からの質問に対応する弊社代表 庵﨑 栄(イオサキサカエ)。
今回の災害支援への動機や思い等を説明。
「テレビやラジオでの情報を聞いただけでも、自分たちで何が出来るかを思い浮かべ即行動に移したまでです。」